東京吉祥寺 手相・タロット・紫微斗数占星術 

これまでの手相学の誤り

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◇東洋と西洋の縦軸と横軸の考え

紫微斗数の星を説明する前に

先に手相について述べておく必要があります。

といいますのも、

「どの占いで見ても整合性が見て取れるか」

は、とても重要な事です。

私は西洋占星術に関しては殆ど基礎的な知識しか持ち合わせておりませんが、

手相と答えは一緒になると言われています。

当然、手相と紫微斗数とも関係性が隠されているわけであり、

紫微斗数との星も手相と対応させることによって、

性質をよりハッキリ見ることが出来るわけです。

東洋と西洋の占いは何が違うかと言いますと

「縦軸」と「横軸」

で考えると分かりやすいと思います。

東洋の占いは吉凶がハッキリする横軸。

つまり吉か凶、良いか悪いか?

などの両極端な捉え方で中間がありません。

それに対して西洋(手相)の占いは縦軸になります。

手相はとても面白く、

世間一般基準に照らした意味合いではなく

「本人が幸せかどうか?」

を見るのに役立つ占いなのです。

東洋式と西洋式の手相学では、

西洋に軍配があがると言われているのも

手相が本人基準を表す「縦軸」の占いだからです。

東洋の紫微斗数を、

あえて手相に当てはめて考えると、

「星の長所をどこまで生かし切れているか?」

見ることができるのです。

西洋占星術でみる星の意味合い

●太陽・・・名誉、人気、成功、男性
●月・・・大衆、援助、想像力、感受性
●木星・・・指導、リーダー、幸運、政治
●土星・・・困難、努力、忍耐
●金星・・・芸術、美、金運
●水星・・・コミュニケーション、伝達、通信
●冥王星・・死と再生、無から有を生み出す

1・・従来の丘の配置図

◇縦軸と横軸でみる丘の矛盾点
手相を解読する上でいくつか法則がありますので説明します。
1・・線はどこではじまりどこに向かうのか?
2・・左右の意味は対の関係性をもつ。
3・・知能線の上は感情線、その上は感性の領域(上に向かうほど次元上昇)

ここで注目するべき点は親指の付け根の領域の金星丘ですが反対側は月丘になっています。 月丘は「他人」、「女性」、「感性」を意味しますが「他人」、「女性」の反対の意味合いは「自分」、「男性」などの意味になりますので、金星丘だと辻褄が合わなくなります。
そもそも西洋占星術でみる丘の意味はとても重要で特に太陽は「自分そのもの」です!
これまで金星丘と言われた場所こそ「太陽丘」であり反対側が「月丘」になるのです。
そしてこれまで「太陽丘」と言われた場所こそが「金星丘」になります!
有名な金星帯と言われる線も金星丘の意味と合致しますので確実です。
2・・新説
このように惑星の配置が変わります。
これまでの手相の書籍では
海王星と天王星は配置されていませんでしたが確実に存在します!
そしてこれをもとに紫微斗数の主星の配合を載せるとよりリアルにわかると思います。

 

◇紫微斗数の星配合

※知能線に対応する星は天同、天機、巨門

化権=天梁、化忌=武曲、化禄=廉貞、化科=天相 に対応する四化星で主星につく守護星です。
七殺、破軍、貪狼は命盤の構成上必ずトライアングルを形成しますが手相との関係でみても整合性が見て取れます。
※紫府廉武相は右脳の機能であり感情線を担当。

一方、機月同梁日巨は左脳の機能であり知能線を担当します。

そして生命線は「人生の年表」を表します。
流年法を使用すると何歳で恋愛、結婚、出産などの人生の転機になる時期がわかるのですがこれは紫微斗数の技法である「飛星法」と対応するのですが、ここでの説明は省略します。
このように主星を手相の丘に対応させて考えると星のキャラクターや性質がよりハッキリしてきます!
        

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