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月の占星術「紫微斗数」とは

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月は「特別な星」

紫微斗数は、「月の満ち欠けを基準にした暦」

つまり、「太陰暦」を使って占う占星術です。

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日本では「旧暦」という言葉でよく知られていますが、

旧暦では「ついたち」(立ち)は「新月」を表し、

そこから次の新月までを「1か」としました。

昔の人々にとっては、刻々と形を変えていく「月」そのものが「暦」でした。

古くから人々の生活と深い関わりがあるというだけでなく、

「月」は人間にとって「特別な星」でもありました。

人体には沢山の臓器がありますが、

心臓、肝臓、脾臓、大腸、膵臓、肺など

全てのつくりに「」が入ります。

また、心理面においても、

満月の夜は、精神的に不安になったり、

イライラしたり、気分が落ち込んだり、

凶悪な事件や事故が増えるなど、

人の精神や感情においてもなんらかの影響を及ぼしていることが分かっています。

満月の夜に出産が多いことや、

女性の「経」の周期が「月」の朔望周期とほぼ同じであること、

満月や新月と株価の値動きには一定の傾向が見られることなどを考えれば、

現代においても人体や人の意識と「月」の間には密接な繋がりがあり、

人間に最も強い影響力を及ぼしている星は「月」だと言えるのです。

 

人の感情や想念は月に貯蔵され跳ね返る

太陽の光を反射しているから月は「明るい」のであって、

月そのものは光っていません。

月には太陽の光が当たり、

その反射光が地球に届き月が明るく見えているのです。

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夜に見える「月の反射光」

地球に住む生物(人や動植物)に働きかける作用は色々と研究されており、

今なお謎に包まれています。

手相学の概念で見てみると

指はアンテナの役割で、惑星の波動を受信しています。

親指    太陽丘 主体性、成功、注目

人差指    木星丘 指導、怒り、発展

中指    土星丘 忍耐、努力、積み重ね

薬指    金星丘 豊かさ、楽しみ

小指    水星丘 出会い、結びつき、通信

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しかし、地球にもっとも近い星である「月」に対応する指はありません。

指から受信した星の波動は「月丘」に一度貯蔵され

それぞれの「丘」に反射されます。

例えると、

成功、カリスマ、出会い、恋愛、豊かさ、指導など

すべての象意は『他者』が存在して成り立つ概念です。

「月丘」に対応する指がないのは

月は独立した存在ではなく

他者を映し出す鏡であるからだともいえるのです。

「月」は西洋占星術で見ると、

「女性」「母親」「大衆」「感受性」「変化」「体質」

などを表し、

紫微斗数では、

「太陰星」が「月」にあたります。

ちなみに手相では、

月のパワーを受信すると言われる「月丘」には

「母性」「神秘」「感性」「想像力」「潜在意識」といった意味が与えられています。

丘の膨らみは先天的にほとんど決まっていますが

後天的な星の影響や努力が、手のひらに「線」となって刻まれてくるのです。

人は様々な感情を体験します。

人の喜怒哀楽の感情は月に一度貯蔵され、

跳ね返って分類されるのです。

例えば

「豊かさ」、「楽しみ」などの感情は「金星」であり

「我慢」や「忍耐」の感情は「土星」に分類され

手相の丘や惑星、紫微斗数の星となって表わされます。

「日頃からの感情や想念は未来の自分に跳ね返る」と考えれば、

今起きている出来事は過去から積み重ねてきた感情や想念がつくった結果

とも言えるのです。

 

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