2月の寒さも少し落ち着き、講座の開催まであと約1か月となりました。

講座に関するお問い合わせも複数いただきありがとうございます。

お問い合わせの中には、

一括りに「占い」と言ってもそれぞれどこが違うのか

迷われているような方もいらっしゃいますので、

今日はそのことについてお話したいと思います。

 

占いと言ってもさまざまなジャンルがありますが

皆さんがよく目にする占いと言えば、

タロット占い、四柱推命、西洋占星術、手相、九星気学などでしょうか。

紫微斗数の講座というのはこれらに比べて圧倒的に少ないとは思うのですが、

自分は何を知りたいのか、

占いをどのように活用したいのか

ということで受講される講座を決めるのもひとつの方法だと思います。

紫微斗数も東洋占いのひとつですが、

例えば複数の選択肢から一つを選びたいとき、

「AとBのどちらがいいでしょうか?」という質問には

紫微斗数は使えません。

また「今年の吉方位は?」なども紫微斗数では分かりません。

しかし生年月日時を使いますので、四柱推命や西洋占星術ど同様、

個人の性格や、体質、金運、仕事運、恋愛運、得意、不得意の対象などを

調べることは可能です。

以上のことは先天盤を用いて見るのですが、

後天盤を用いれば10年単位や1年単位といった

未来の情報も読み取ることができます。

 

先日メール鑑定をご依頼いただいたお客様から

鑑定のご感想をいただきましたのでご本人から掲載のご快諾をいただき、

一部抜粋してご紹介したいと思います。

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確かに、日々リラックス出来てない部分があり、仕事してなくても常に緊張感でいっぱいです。猫が好きなので猫で癒しを求めています。そして占いやスピリチュアル大好きです(^_^;)

そのことも命盤に現れてるので凄いとしか言い様がありませんね(^_^;)

~(中略)~

財運に関して、まさに今月から投資をスタートさせた所なので、投資以外にも勉強してみようかなと思います。
今までこんなにもドンピシャなことを言われた経験がないので、いろんな紫微斗数がある中で、志田先生の紫微斗数は群を抜いて最高の一言に尽きますね(^_^)

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やらせかなと思えるほど、お褒めいただき大変光栄です^^(笑)。

実際、注意深く命盤を調べていきますと、お会いしたことがなくても、

お話をしたことがなくても、1枚の命盤からその方のあらゆる可能性

現在置かれている状況未来の情報までもが浮かびあがるように見えてくるから

不思議です。

これは四柱推命や西洋占星術とはまた異なり、

使う星の数が多いということがかなり影響していると思います。

四柱推命は天干と地支の8つのキーワードに基づいて、

西洋占星術は10個の惑星を用いて見ますが、

紫微斗数に関しては108個もの星を使うというところが

鑑定師によっても解釈が大きく異なる結果につながるのだと思います。

また、月の占星術と言われるように旧暦を使っていますので、

個人の内面、深層心理や潜在意識の深い部分までを網羅していることと

関係があるのではと考えています。

 

パズルのように複雑に組み合わさった星をいかに読み解くか。

講座にご参加いただく皆様には、市販の書籍や他の講座では知り得ない

紫微斗数の魅力を細かくお伝えできればと思います。