九州豪雨に続き、北朝鮮の核実験などここのところ暗いニュースばかり続いていますが、

先日は明るくおめでたい話題がありましたね。

 

秋篠宮眞子様と小室圭さんのご婚約内定会見。

会見での小室さんのお言葉が印象的でした。

「夜空に綺麗な月を見つけ思わず宮様にお電話を・・・」

まるで平安時代の和歌を詠まれているかのようですよね。

 

「宮さまは私を月のように静かに見守ってくださる存在」

と小室さんが眞子様のことを例えると、

眞子様は小室さんの「太陽のような明るい笑顔」に惹かれたというエピソードも

お話になっていました。

 

報道でもお二人がお互いを「月と太陽」に例えられたことが話題になっていますが、

紫微斗数の星に置き換えますと、

「太陰」=眞子様

「太陽」=小室様

となり、太陽と月の関係は東洋占術の陰陽論に当てはまります。

「陰」には、冷たい、暗い、静か、休息、女性

「陽」には、熱い、明るい、華やか、活動、男性

といった意味があります。

 

出世する男性には良き妻がいると言われているように

紫微斗数で判断すると「太陰」は陰の土の五行にあたり

「太陽」は陽の金になります。

太陰の土の五行は太陽の金の五行を生じていますね。

男性(太陽)が光り輝くには、陰で支える女性(太陰)の存在が不可欠であることが

五行の観点からも言えると思います。

 

「陰」という言葉のイメージだけを考えると

あまりポジティブな印象を持ちにくいかもしれませんが、

陰も陽もどちらか一方に偏りすぎるのではなく、

太極図のように双方のバランスがきちんと保たれていることが

一番望ましい状態なのです。

さて、眞子様の命盤はご婚約の報道があった段階で拝見していましたが、

お二人が出会われたのが2012年とのこと。

確認してみるとやはり「婚期の法則」と合致しています。

この婚期の法則については、過去のお客様の恋愛や結婚についても

当てはまっている例をいくつも拝見させていただき検証済みですが

出会いや結婚の運気が高まっている時期に出会ったお相手とは

「縁が深い」と見て間違いないと思います。

ですから、出会ってすぐに結婚を意識するようになったり、

結婚までの道のりもスムーズに運ぶことも多く、

また出会いそのものも「運命的な出会い」であることも少なくないようです。

眞子様のお話の中で、

「2012年国際基督教大学が交換留学生のために教室で行った説明会でのことでした。

その時、私が座った席が小室さんが座った席の後ろであったことが

きっかけとなりました。」

と出会われた経緯を話されています。

そして、翌年の2013年にプロポーズをされ、

その時には眞子様のお気持ちはもう決まっていらっしゃったというのですから、

やはりお二人には特別なご縁があるのだなと感じています。