以前、芸能通の受講生さんからお聞きしたことですが、

芸能人は差し歯」にしている人が多いそうです。

確かに、よく見てみると歯並びもキレイですし真っ白な歯の人もいますね。

芸能情報に疎い僕にしてみれば新鮮な驚きでしたが、

見た目を良くするために両親から譲り受けた大切な歯まで抜いてしまうとは。

ということで歯について書いてみたいと思います。

 

健康運を見るときは、「武曲星」をひとつの目安にしています。

なぜなら、武曲星は「歯」に対応しているからです。

もちろん、歯以外に対応する体の箇所は他にもいくつかありますが、

今日は、武曲星から健康運全般を読みとれる理由についてお話します。

 

普通に食事ができるのも丈夫な歯のお陰ですよね。

誰だって虫歯にはなりたくありません。

でもついついそのありがたみを忘れてしまい虫歯になってから後悔します。

もっとしっかりと「磨いて」おけば良かったと。

小さいときから歯磨きは「当たり前」になっていますが、

歯磨きに30分も時間をかけるとか

磨きすぎるのも実は歯を削ってしまいよくありません。

歯磨き粉も殆どの人が使用していると思いますが、

僕は、あるサイトに書かれていることを知ってから、

歯磨き粉は一年以上使用していませんが、虫歯にはなっていません。

フッ素入りも良いと思われていますが、実際は違うようです。

ちなみに歯ブラシの原型となるものは古代インド(紀元前5世紀)

お釈迦様が広めた「歯木」が始まりです。

日本で歯磨き剤が使用されはじめたのが、

応神天皇270310年頃と言われていますし、

552年に仏教の伝来とともに中国から楊枝や、

塩で磨くことなども伝えられたようです。

 

他にも、歯は「見える臓器」とも言われ、

単に咀嚼器官の一部ではないとの見方も出ています。

歯は体の全神経や脳の中枢神経に影響を与えています。

歯の嚙み合わせが狂うと、背骨や骨盤が歪み姿勢が悪くなります。

体の中心、根幹となる部分のバランスが崩れるわけですから、

すべて「健康」に関わってきます。

ですから、武曲星は健康全般、

そして運勢全般をみる上でもとても大切な星だと僕は見ています。

何をするにも、まずは「健康」であることが最重要ですよね。

「健康」という土台がしっかりあってこそ、

「生活」その上に積み上げられていくものですから。