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先日、4期の受講生の方からいただいた講座のご感想をご紹介しましたが、同じく受講生のSさん(先日とは別のSさんです)から講座のご感想が届きましたので、掲載の許可をいただき、本日もご紹介したいと思います。

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【最も役に立つ占い講座でした!】

一昨年の暮に、紫微斗数のネットサーフィンで出会った志田先生のブログ。

他の方々と違って、何やら独自の法則を編み出し、面白い鑑定をしてる先生だなぁ〜と、日々注目しておりました。

それまで、「元祖紫微斗数はこれだ!」と言われながら、三合派の先生に教わっておりましたが、何千年と受け継がれてきた紫微斗数ではあるものの、テキストも書物も、今の時代にはピンとこなく古臭いような…何故このような言い回しになるのか、根拠も曖昧で…

いざ鑑定しようと思うと、使いまわせないジレンマを感じ、学びを諦めかけておりました。

そんな折、志田先生のブログに出会ったわけですが、惜しげも無くご自身の研究結果を発表され、しかも、素人の私にも分かりやすい根拠からのご説明。

さすがにブログでは、具体的な技までは教えていただけないので、タイミングをみて第四期生として参加させていただきました。

少人数の密度の濃い講座で、誰もが納得せざるを得ないエビデンスを全てさらけ出してくれちゃうので、無駄に悩まずサラサラ〜っと理解し、深める事ができるのです!

きっと覚えてしまえば、誰がやっても同じ結果を導き出せる、最も正確で簡単な技法なのではないでしょうか?

とはいえ、私はまだまだ復習が必要ですが〜

とにもかくにも、途方に暮れていた学びを、こんなにもワクワク飽きないお勉強に変えてくださった志田先生には心より感謝申し上げます!

誤って伝承された紫微斗数を、現代版に正した研究家…志田博基…

さらなる進化を楽しみにしております!!!

そして、沢山の例題や気付きを提供して下さった仲間の皆様との出会いにも御礼を申し上げます!
本当にありがとうございました!!!!!

先生が進化した頃、また集まりましょうね(笑)

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こんなふうに書いていただくと僕は「進化」せざるを得ませんね(笑)

「テキストも書物も、今の時代にはピンとこなく古臭いような…何故このような言い回しになるのか、根拠も曖昧で…いざ鑑定しようと思うと、使いまわせないジレンマを感じ」
この気持ち、僕もよ~く分かります!
そのおかげで(笑)これまで独自に研究を続けてこれたという経緯がありますから。

8年前に研究をスタートさせたとき、僕も全く同じ境遇でしたので
このような感想をいただくと、地道に続けてきて良かったなと心底思いますね。

講座では星の性質ひとつにしても「なぜそうなるのか?」根拠を示して解説しています。
プロで鑑定している方でも主星の性質を「キーワードだけでなんとなく当てはめながら」お客様に伝えているのではないでしょうか?

例えば、「巨門星」と言ったら「マニアック」「おしゃべり」「言葉の星」という単語だけを覚えているだけでは実践では役に立ちません。

「命宮が巨門星だからあなたはマニアックでおしゃべりな人ですね」

と解釈していたら、全く当たりませんよ。

巨門星の世界観やある条件を満たさないと本来の星の力は発揮されないのです。

一般の書籍には「天空」「地劫」は「虚」の星なんて聞いたこともないような単語も出てきますが、そもそも「虚」って何の事と思いますよね?

他にも「劫殺」とか訳のわからない単語のオンパレードでは理解しようにもイメージがつきません。

せっかく紫微斗数に興味をもっても、こんな訳のわからない言葉を並べられると、分かりづらく敷居が高いと感じてしまって学習が進みません。

感想にもいただいたように、紫微斗数という占いは「現代版に正す必要がある」とずっと思っていましたし、いかにわかりやすく根拠をもって説明できるのか?
これは命盤解読と同時に、現代語訳への「翻訳作業」が必要だと考えています。

Sさん、大変分かりやすいご感想ありがとうございました。
最初からある程度紫微斗数の知識をお持ちでしたので、毎回楽しみながら参加していただけたのが何より良かったです。

すでに身近な方やご友人たちを鑑定されているようですので、これからますます鑑定力は磨かれると思います。その調子で続けていってくださいね!