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ここ数年、浜松にいたころは年末年始も休みなく

鑑定ブースで一人寂しく(笑)過ごすのが僕のお正月の過ごし方でしたが、

今年は年末から年明け3日までは妻の実家や僕の実家に里帰りし、

久しぶりに賑やかなお正月を満喫しました。

そして、妻の実家では初対面した姪っ子に

初めて「お年玉」をあげるという経験をしました(笑)。

僕が小さい頃は毎年お婆ちゃんからお年玉を貰っていたのを覚えていますが、

いつの間にか僕自身がお年玉をあげる年齢になったのだなと。

実はこの姪っ子が生まれた日は僕と妻が出会った日でもあります。

しかも生まれた時間と僕たちが出会った時間帯も殆ど同じ。

まだ幼いですが「紫微七殺タイプ」で、生まれながらにして

かなり強力な運勢の持ち主です!

妻の家系や親族みるとなぜか「紫微七殺」が多いです。

やはり歴史上のある人物の家系だけあって皆さん個性的です。

何百年と続く家系図や古い巻物など貴重な家宝も拝見させていただきました。

 

僕の実家にも行きましたが、両親も元気そうで、

実家の庭で取れた新鮮な菜の花のお浸しや里芋の煮物など、

妻も母の手料理にご満悦で僕も嬉しかったです。

僕の小さい頃の恥ずかしいエピソードなどを母は妻に話したようで、

僕自身は当時の事は覚えていないのですが、妻は爆笑していました。

なんだかんだ言っても実家は落ち着きますね。

久しぶりに里帰りするからほっとするのだと思いますが、

心から落ち着ける居場所があることって「幸せの基準」になるのだと思います。

 

さて、そんな賑やかなお正月も終わり、今日から僕も本格的に仕事開始です。

年始の鑑定予約の受付を開始しましたが、

早速お申込みいただいた皆様、ありがとうございます。

年の初めに際し、今年一年を悔いなく過ごしていただけるよう

今後の運気と合わせてしっかりとお伝えするつもりです!

 

ところで、先日は初詣にも出かけましたが、すごい人でした。

おみくじにも長い行列ができていましたね。

今年はどんな年になるのかなぁ~、

この時期は誰もが気になるところだと思いますが、今年は丁酉(ひのととり)の年。

十干は「丁」(ひのと)になりますので四化星を飛星させると

化禄 ⇒ 太陰

化権 ⇒ 天同

化科 ⇒ 天機

化忌 ⇒ 巨門

と、それぞれの星に四化星がつきますが、星と主星の相性も大切ですが

この記事にも書きましたが四化星と活盤宮との相性のほうが重要になります。

今日は「大歳命宮飛星の法則」で見た2017年のワンポイントアドバイスを

紫微タイプ別にまとめてみました。

※ただし本来であれば大限飛星「10年の運気」のほうが強く象意は出てきますが、

これを解説するためには一人一人の命盤を見ないといけません。

今回は2017年の大歳飛星「1年の運気」の法則で見てみたいと思います。

 

「良い年回り」「悪い年回り」などとよく言われますが、

飛星と活盤宮との相性が良い部分を意識すると運気の流れに乗りやすいですよ。

 

子の紫微独主  リーダーシップを発揮し、自分の意思をしっかりと持つこと。

丑の紫微破軍  いつもよりスピードを意識すると、良い流れが掴めそう。

寅の紫微天府  自分の意思と方針を決める事、仕事関係で人脈が広がりそう。

卯の紫微貪狼  インターネットやSNSでの交友関係にチャンスがありそう。

辰の紫微天相  環境や人間関係など、新しいスタートを切るきっかけがありそう。

巳の紫微七殺  家庭の問題、貯蓄や子供に関することに意識が向きやすい。

午の紫微独主  仕事では積極的に動くこと、能力給であれば実力が発揮しやすい。

未の紫微破軍  上司運や部下運などの人間関係の恩恵を受けやすい年になりそう。

申の紫微天府  自分の意思を強く持ち、しっかりと今後の方針を決めること。

酉の紫微貪狼  健康面には恵まれそう、思い切って自分の実力を試すとき。

戌の紫微天相  人脈に恵まれ、仕事面での交友関係が広がりやすい時期。

亥の紫微七殺  魅力的にみられやすい一年。今年は存在感も高まります。

 

紫微斗数は12星座占いではありませんが、

12の紫微タイプ別に、今年意識してみると良いことをまとめてみました。

ざっくりとではありますが、新年の計画を立てる際の参考にしてみてくださいね。