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手相の記事はアクセス数が多くやはり人気がありますね。

ホームページを開設して以来、アクセス数の多い検索ワードを見てみると

「手相 吉祥寺」とか

「手相 紫微斗数」とか

「手相 東京」

で検索して僕のサイトにお越しになる方が多いようです。

「手相」のほうが「紫微斗数」より上位に来ています。

「手相」をきっかけに「紫微斗数」の知名度も上がればいいなと思って

今日も「手相」の記事を書きたいと思います(笑)。

 

とにかく、

手相は万国共通で道具いらずですし、

コミュニケーションツールとしても活用できますね。

といっても、手相から「分かること」と「分からないこと」があります。

今日は手相で読み取れることと、読み取れない事をまとめてみました。

 

まずは「分かること」から。

①恋愛、結婚、妊娠、出産の年齢は流年法を使用すれば分かります。

生命線運命線を流年法で読んでいけば、

恋愛や結婚、妊娠出産の時期などが年単位で分かります。

感情線を見ることで、異性への接し方も見えてきますので、

どんな人と相性が良いのかなどもアドバイスできますよ。

45歳くらいまででしたら流年で読み取れます。

ただし50代以降の流年に関しては僕は読み取る自信はありません。

 

②手相の印象によって大まかな性格や内面が読み取れます。

手相にも手の雰囲気から読みとれる「表情」があります。

こればかりはある程度経験が必要なので、説明しにくいのですが、

線の描かれ方にも人それぞれ「表情」がありますので、

同じ「開運線」にしても意味合いが人によって異なりますよ。

ただし、手相から受ける「印象」と

その人の「人相」や全体の雰囲気から感じ取れることは

殆ど一致していることが多いです。

逆に言えば「人相」や「職業」などが分かれば、手相もだいたい想像がつきます。

 

次に「分からないこと」ですが、

③「死期」を読むことは出来ません!

手相鑑定にお越しになるお客様で

「私はいつまで生きることが出来ますか?」

と聞かれることがありますが・・・

正直、手相で「寿命」を読み取ることはできないと思います。

医師であれば、余命〇年などと診断することがあるのかもしれませんが、

占い師で手相で死期を予言するのはありえませんから疑ってくださいね。

ただし病気やトラブルの時期でしたら流年法で読み取れることもあります。

 

④「宝くじが当たるかな~」、これも分かりません!

両手を出して

「今度の年末ジャンボ買おうと思うんですが当たりますか?」

と、時々聞いてくる方がいらっしゃいますが、

宝くじが当たるかどうかは手相では分かりませんね。

お客様も半分冗談だとは思いますが・・・(笑)。

 

以上、手相鑑定を受けられる際の参考にしてみてくださいね。