img_0270

先日、妻と表参道で待ち合わせをし

キングコング西野さんの「えんとつ町のプぺル展」を観てきました。

img_0271

美術やクリエイティブなことに興味を持つ人は

「天空・文昌タイプ」に圧倒的に多いのですが、

やはり生まれ持った芸術的な感性は人を魅了しますし感動させます。

img_0276

そもそも西野さんが絵を描くきっかけになったのは、

25歳の時、タモリさんに「絵を描け!」と言われたのがきっかけだそうで、

一冊の絵本を描くのに2年半もの時間をかけるのだとか。

物凄く幻想的で独特な世界観は多くの人を虜にしますし

ニューヨークでも個展を成功させるなど世界的にも有名なんですね。

img_0274

このエピソードを読んで、

影響力のある人の「たった一言」は眠っていた才能にスイッチを入れるんだな

と改めて思いました。

タモリさんの一言が、西野さんの本来持っていた才能を目覚めさせたのですから。

img_0272

展示されている絵は一つ一つ「完全分業制」で描かれています。

つまり一つの作品を「一人で描く」のではなく

「色を塗る人」「雲を描く人」「キャラクターを描く人」と

それぞれのスペシャリストを集め、

全員でイメージを共有しながら「みんなで描く」という試みでスタートし、

今回は1冊の絵本の製作時間になんと4年半もかけたそうです。

絵本にはサインもしていただきましたよ。

5e9330e1-f727-4928-8475-dbff05caf51a

将来的にディズニーを超えてやる!

という発言をされているようですが、

「天空・文昌タイプ」の方は

オリジナリティを追求することにかけては上限がありませんので、

西野さんの野望?も将来的には実現するんじゃないかな、と期待しています。