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これだけSNSや通信が発達して、人とつながることは容易になったはずなのに、

結婚したくても出会いがないという話は相変わらずよく耳にします。

では、出会いの運気を掴むにはどうすればいいのでしょう?

占い師の観点から書いてみます。

 

昨日鑑定にお見えになった女性のお客様の左手の流年20歳の位置に、

綺麗な恋愛線が刻まれていました。

僕が「20歳のときに印象的な恋愛がありましたね?」

とお聞きすると

「今の主人と出会った年齢です!」

と驚かれていました。

結婚されたのは数年後ということでしたが、

出会いの年や結婚した年など本人にとって印象に残ることは手相に刻まれています。

紫微斗数で確認しても、

ちょうどその年は出会いの運気が高まる年運で一致していました。

鑑定を通じで感じていることですが、

こういうポイントになる年にきちんと決断できている人は、

運気の波に乗れていることになり、物事がスムーズに進みやすい傾向があります。

つまり、

「出会いの運気が高まっている年だから」誰でも自動的に結婚しているのではなく

「出会いの運気が高まっている年に、本人が結婚すると決めたから」結婚してるんです。

この違いがポイントです。

僕も自分の運勢を見る中で、

2016年は出会いの運気が巡ってくる年だと数年前から分かっていましたし、

僕自身が、今年は結婚する!と決めていたから、その波に乗ることが出来ました。

 

僕がもし2016年は出会いの運気が巡ってくる年だということを知らなくて、

僕自身が、今年は結婚する!と決断もしていなかったら、

きっと今も浜松にいたと思います。

 

運気を知ることも重要ですが、

それと同じくらいその年に決断することがいかに重要か。

 

占い師の目線から言えることですが、

「結婚している人」と「結婚していない人」の違いはそこにあると感じています。

出会いの運気が高まる年というのは、そう何度も巡ってくるものではありません。

ですから、あらかじめ運気の流れを知っておくことはとても有効だと思います。

そしてそこまでは、鑑定士である僕の仕事ですが、

最終的には、お客様自身が

「結婚する」と自分の中で強く決めているか

それとも

「結婚できたらいいな~」と漠然と思っているか

その違いが、実際に結婚につながるかどうかの違いだと感じています。

 

鑑定では、お客様の過去に起こったことなども読み取っていきますが、

実際にご自身がたどってきた道のりや過去の出来事を

鑑定士にぴたりと言い当てられると

お客様も「納得」され「安心」されるので、

過去の辛い出来事や、今不安に感じていることなど何でも話してくださいます。

 

ここ最近、鑑定をご依頼いただく方は

ある程度自分の運命のレールを無意識に感じ取っていらっしゃるような方が多く、

鑑定士のアドバイスで、なるほどと「確認」し、

自分の直感に、やっぱりと「確信」し、

最終的にはご自分で、しっかり「決断」されています。

ですので、いい意味でガツガツした感じがないといいますか、

占いのアドバイスを余裕を持って受け止めてくれています。

 

特に女性は20代で結婚して、

専業主婦になることを強く望まれているお客様も多いです。

手相のシナリオにもそのように描かれていれば問題ないのですが

実際には30代に良い運気と出会いの線が刻まれているお客様もいますので

タイミングについては人それぞれ、ケースバイケースですよ。