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手相書に書かれてある生命線の「島」の時期は

「苦悩」「学び」の期間と書かれていますが

実際はどうなのでしょう?

人によって出ている期間は異なりますし、全くない人もいます。

今日は僕自身の体験談をご紹介します。

 

僕の場合は、左手の生命線28歳~32歳までのところに長~い島が出来ています。

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20歳から手相を勉強していましたが、

「島」の期間は「修行期間」とか「悩みの時期」などと

書籍に書かれていましたので、自分の数年先の未来にとても不安を感じていました。

で、実際どういう時期だったかと言うと、

この期間はテレビもないような部屋で一人暮らしをしていて、

ひたすら紫微斗数の研究に没頭していた時期でした。

ある種「修行期間」のような時期でしたね。(笑)

 

「島」をもっている人の割合は少ないと思いますが、

鑑定を通じて色々とお話をお聞きすると、

「知的労働に従事している人に出来やすい」印象があります。

 

手にしわの多いやや神経質なタイプに多く、

体を使った仕事をメインにされる方やスポーツ選手には少ない印象があります。

作家の中谷彰宏さんの左手にも長い「島」があることで有名ですが

いずれにしても「島」の時期は

知識を増やすとか、うちにこもるとか

あまり明るいことは書かれていません。

しかし、むしろそういう時期は頭脳労働する方には大切な時期ですよね。

左手にある「島」は心に葛藤を与えながら悶々と過ごす時期にあたり

自分と対話しているような期間と考えられます。

 

生命線の下のほうにある「島」

今のままの生活習慣を続けると健康をそこねる可能性がありますよ、

という警告を意味します。

殆どの人が50~60歳の流年の位置にありますが、

紫微斗数の観点から見ても、

誰でもこの時期は地盤の「疾厄宮」にあたりますので、

これまでの生活習慣が悪ければこの時期に表面化しやすい傾向があります。

特に40歳以降の生活習慣の乱れは、10年後の健康面に大きく影響を与えます。

 

とても不思議ですが、

ある女性のお客様の手相の流年を読んだとき、

お母様が体調を崩された年齢と同じ年で彼女自身も健康を害する暗示が出ていました。

健康面もやはり遺伝しやすいのだと思います。

 

特に気をつけてほしいのが、

運気を下げる生活習慣として「缶コーヒ」「菓子パン」を好む人。

甘いものを取りすぎる人は目がトロ~ンとしやすい印象の人が多く

「なんとなくやる気が出ない」などの症状となって表れます。

しかも甘いものは中毒性があって厄介なので注意してくださいね。