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僕がメインで使用している紫微斗数ですが、

お客様の運勢を読むときは、

個人の運勢を10年単位で見て、

さらにその10年の中で、

前半5年間と後半5年間に分けておおよその流れを見ていきます。

これを「大限命宮飛星の法則」と名付けましたが、

実際、5年、10年ごとの運勢を探るのに大変実用的な技法なのです。

紫微斗数の勉強をされている方は

「化禄」が大吉で「化忌」が大凶だと判断している人も多いと思いますが、

実際には

「化禄」「化権」「化科」「化忌」を喜ぶ宮もあれば、そうでない宮もあるので

書籍などを読んで単純に判断すると間違えてしまいます。

 

先日吉祥寺で鑑定したお客様も

ちょうど今年から大限が切り替わり、後半5年の幸運期に突入していました!

独立して仕事をするべきかどうかのご相談でしたが、

今後の運勢も良く、タロットでも「戦車」の正位置が出たり。

お話をうかがうと、少し前からご自身でも状況の変化を感じておられたようで

鑑定で「確認」し、今後の方向性に「確信」を持たれたようでした。

はじめての挑戦は誰だって不安になるし、

「本当にこれでいいのか」と迷いもあるし、

でも、チャンスを逃したくない気持ちもありますよね。

占いの鑑定を受けてみようという気が起きるときも、

何かの前触れだったりしやすく、強い思いがあればあるほど、

ベストなタイミングで必要な鑑定士に縁が出来るのだと思います。

プライベートでも「出会いの時期」が間近に迫っていましたので、

まさに絶好のタイミングで今後のアドバイスをさせていただくことができました。

 

大きな変化の時は何かのきっかけで、突然やって来るもの。

意図せず入ってきたメッセージだったり、シンクロニシティも起こりやすいです。

掃除をしたくなったり、不要なモノを捨てたくなったり、

人間関係でマイナスの縁が切れたりするのも

自分のとってプラスになる人やモノとのご縁を呼び込むための準備だったり、

運勢が切り替わる合図なんですね。

問題はその情報やメッセージを受け取り、どう解釈して今後に役立てるのか?

それは本人次第です。

僕が浜松に来た時も、紫微斗数で見るとちょうど開運期の時期と一致していたし

ちょうどその頃から浜松に関連する情報もたくさん目にするようになりました。

これまで僕がみてきたお客様の傾向として、

この大限飛星の技法を使用すると

ちょうど今年や来年から幸運期に入るお客様が大変多くいらっしゃいます。

結婚や出会いに関してもお知らせしていますが、

同時に手相の流年も確認しながらお伝えしているので

実際にあとから「結婚しました!」とご報告いただくことが多いですね。