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手首から反弓なりに伸びる線をビア・ラシビア線といいますが、

「自由な発想と常識に縛られない考えを持つ人」に多く見られる手相です。

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手首の位置にあたる

「破軍星(革命)」から「貪狼星(直感)」に向かって伸びることから

まさに「自由人」を連想させますが、

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ここで言う「自由」とは、

拘束されない仕事スタイルや独自の考え方、発想が自由であることを意味します。

タロットカードで例えると、

どこの階級にも属さない「愚者」のように

「自由」を求めて旅にでるイメージがありますね。

 

マンネリであることが耐えられないので

常に行ったことのない土地を旅したり、引っ越しが多いなど

人生にも刺激を追い求める傾向があります。

線が濃くハッキリしている人ほど、

会社勤めなどは窮屈に感じ、フリーランスや独立を好む人も多いです。

また、世間一般の常識よりも人と違うことを重視しますから、

多数派よりも少数派の意見を尊重するようなところもありますね。

この線を持つ人は人と違うアイディアを生かすことが大切になりますよ。

 

ビア・ラシビア線のもう一つの特徴は、

「貪狼星(イメージ・直感)」の領域に向かって伸びているということ。

貪狼星の位置は「右脳」に対応すると考えられていますので、

「直感力」に優れたり、「神秘的な事柄」に興味を示す人も多く見られます。

昔のようにインターネットが発達していない時代では

この線を持つ人はどこか「自分は変わり者」と思いこみ周囲と打ち解けにくかったり、

無理に他者に合わせようとする傾向があったかもしれません。

ですが、今は個人の価値観や情報を自由に共有、発信できる時代なので、

「自由」で「型にはまらない」生き方ができる人はそれだけで強みになると思います。