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一般書籍には

中指に向かって伸びる「運命線」は社会で活躍する人には必要不可欠

と書かれてあります。

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ですから「経営者」のような立場の人には「あって当然の線」なのかもしれませんが、

まれに「運命線がまったくない」のに社会的に活躍している経営者もいらっしゃいます。

そしてもう一つのポイントは

「親指」の長さが人差し指の第3関節の2分の1より上にあり

太陽丘(親指の付け根)と生命線がしっかりしていること。

手相をみて何かを感じる人、オーラのある人って手の雰囲気に出ています。

過去のお客様でまさにこのタイプの方がいらっしゃいましたが、

これまでの人生や考え方をお聞きして、なるほど!と納得がいきました。

一言で表現すると「現状に満足しない向上心あふれる」考えをお持ちの方です。

年収が2000万円を超えていても「たいしたことはない」という考えの持ち主で

複数の会社を経営して将来は一億円の収入を得ることが目標など

年収の設定基準がかなり高いのです。

生命線の流年を読むと、30歳で開運線が伸びていたので

それをお伝えすると、

「30歳は独立した年齢でもあり、二十歳からずっと意識していた」とのこと。

成功論など自己啓発が好きな人でもあり、

女性が好むような「占いや神秘的なこと」などを頑なに受け入れない傾向も見られ、

仕事のやり方や意識の持ち方など独特な哲学をお持ちの人でした。

ただし、運命線がないから全員がこのような考え方をするというわけではありません。

運命線は「本人の基準」でもあるので、

「線がある、なし」で一概にマニュアル通りの解釈にはなりませんし、

本人が辿ってきた道のりが線となって表れているんですね。

縦に伸びる「運命線」や「開運線」は本人基準で「後天的」にいくらでも伸びます。

運命線は仕事運全体をみる線でもあるので、しっかりとまっすぐ伸びていないと

がっかりするかもしれませんが、そういう運命線は全体的に少ない印象があります。

というよりも男性で運命線がしっかりとしている人は占いの鑑定には来ないのかも

しれませんね。(笑)

細かいシワもなく、指と基本線がしっかりとしている男性は

現実主義者で、プライドも高い傾向があるので、

スピリチュアルや摩訶不思議な世界は受け入れにくいのです。

逆に男性で手相にきめ細かいシワの多い人は、芸術家的な気質が強いので

売上や収入を重視するような競争社会ではストレスを溜めやすいです。

どちらかというと経営者には不向きだと思います。

女性をターゲットにするようなファッションやコーディネート、

占いなど感性を生かせるお仕事が向いていますよ。